【5/20】Raspberry Pi ではじめる「IoTスマートホーム」〜 OpenHABとMQTTで作るホームサーバー

2018-05-20(日)13:30 - 19:30

江東区産業会館

東京都江東区東陽4-5-18

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「社会人のためのIoT入門」を受講された方(Raspberry Pi 3お持ち帰り)
26,000円 会場払い
「社会人のためのIoT入門」を受講された方(microSDカードのみお持ち帰り)
20,000円 会場払い
一般(Raspberry Pi 3お持ち帰り)
29,000円 会場払い
一般(microSDカードのみお持ち帰り)
23,000円 会場払い
※同日午前に「社会人のためのIoT入門」が開催されます。

※このハンズオンはこれまで開催されていた「Raspberry PiではじめるIoTスマートホーム」の101から103までをひとつのハンズオンとしてまとめた内容になります。

~IoT開発キットとRaspberry Piではじめるスマートホーム~

画像

IoTマイコンとスマートホームサーバ―OpenHAB2を使ったハンズオンです。

OpenHAB 2とは・・・

OpenHAB 2 は、鍵の開閉、照明や空調の制御、家電や音響システムの制御など、スマートホーム用途に開発が進むオープンソースのサーバーソフトウェアです。WindowsやOSX、Linux機にインストールして動かします。OpenHAB 2を使うとことで、IoT機器「モノ」からのセンサー値をスマホに表示させたり、「モノ」に合図を送ったり、「モノ」と「モノ」や「モノ」とサービスの連動ができるようになります。

ハンズオンでは、MQTTブローカーやOpenHAB 2をRaspberry Pi 3にインストールして使います。

※「Raspberry Pi お持ち帰り」と、「microSDカードのみお持ち帰り」の2種類のチケットをご用意していますので、お手持ちのRaspberry Pi 3 Model Bにご自分でスマートホームサーバーを立ち上げたい方は、「microSDカードのみお持ち帰り」チケットをお選びください。

こんな方にお勧めします

  • 自作IoT機器などで使う、プライベートMQTTブローカーを立ち上げたい方
  • IoT開発キットに人感センサーや温度湿度センサーをつなぐ方法を知りたい方
  • 自作IoT機器からのデータをスマホやパソコンに表示させたい方
  • スマホやパソコンで自作IoT機器を制御したい方
  • OpenHAB 2の概要を知りたい、また実際に使ってみたい方

※モノクロスITの「社会人のためのIoT入門」をご受講済の方、またはArduinoのプログラミング経験がある方を対象としたハンズオンです。(「社会人のためのIoT入門」は同日午前に開催されます)=>IoT入門の詳細はこちら

この講座で習得するスキル

MQTTブローカーとOpenHAB 2の構築と使用

  • MQTTブローカーmosquittoをインストールして使うことができる
  • 人感センサーや温度湿度センサーをIoTマイコンESP8266へ接続し、簡単なプログラムを動かせる
  • OpenHAB 2をインストールできる
  • MQTTでつながるIoT機器からの情報をグラフィカルに表示させることができる
  • スマホなどの画面上のスイッチからMQTTでつながるIoT機器を操作することができる
  • IoTゲートウェイの共通基盤のひとつであるOSGIについて説明できる
  • OpenHABのHTTPバインディングの基本的な設定ができる

OpenHAB 2のルール設定

  • OpenHAB 2の自動制御機能(ルール機能)を使いIoT機器の簡単な自動制御ができる
  • OpenHAB 2の自動制御機能でIoT機器の状態に応じてメールを送信することができる
  • OpenHAB 2のルールの簡単な設定ができる

OpenHAB 2のパネル機能

  • OpenHAB 2のパネルを設定し使うことができる

受講内容

概要

  • IoTとMQTT概要
  • IoT開発キット概要
  • OpenHAB2概要

MQTTブローカーの構築と使用

  • MQTTブローカー mosquittoのインストールと設定手順
    Raspberry PiにオープンソースのMQTTブローカー mosquittoをインストールする手順を確認します。

  • 人感センサー値のブローカーへのパブリッシュ
    人感センサーの検知信号をブローカーへパブリッシュするプログラムを動かし、デジタル入力を実証します。

  • 温度湿度センサー値のブローカーへのパブリッシュ
    温度湿度値をブローカーへパブリッシュするプログラムを動かし、シリアル通信によるセンサー接続を実証します。また、JSON形式のMQTTメッセージのパブリッシュや、特定センサー用のArduinoライブラリの探し方や追加方法に触れます。

OpenHAB 2の構築と使用

  • OpenHAB 2のインストール手順の確認
    OpenHAB 2をRaspberry PIにインストールして立ち上げるまでの手順を確認します。

  • センサー値の表示
    OpenHAB 2の拡張機能、MQTT通信とJSON解析機能を追加して、MQTTブローカーから配信されるセンサー値をグラフィカルに表示させます。

  • グラフ表示
    OpenHAB 2のデーター維持機能を使い、温度湿度の変化を時系列でグラフ表示させます。

  • スイッチ機能
    Webブラウザに表示されるスイッチでIoT開発キットに接続されたLEDをON/OFFします。

  • OpenHABのHTTPバインディングの基本設定を解説します。

OpenHAB 2のルール設定

  • OpenHAB ルールの基本
  • OpenHAB ルールによる人感センサー検知でのLED点灯やメール送信 など

キットに含まれるもの

 チケット   キット内容
Raspberry Piお持ち帰り Raspberry Pi 3 Model B (RSコンポーネンツ日本製)、
AC電源アダプタ、microSD、人感センサー、温度湿度センサー
micoSDのみお持ち帰り microSD、人感センサー、温度湿度センサー

※Raspberry Pi ケースはキットに含まれません。

受講料

Raspberry Pi 3お持ち帰り microSDカードのみお持ち帰り
26,000円
(税込、追加センサー、
Raspberry Pi3、microSD含む)
20,000円
(税込、追加センサー、microSD含む)

※ モノクロスITの「社会人のためのIoT入門」などを受講されていない方は、IoTキット代として3,000円が別途必要です。

開講日時

5月20日(日) 13時30分~19時30分

※同日午前、「社会人のためのIoT入門」が開催されます。=>詳細はこちら
※5月9日(水)、「社会人のためのIoT入門」が開催されます。=>詳細はこちら

場所

江東区産業会館

定員

5名

持ち物

「社会人のためのIoT入門」などでお持ち帰りのIoTキット一式をお持ちください。

講座で使うパソコンとmosquittoやOpenHAB 2を動かすRaspberry Piはご用意いたします。

講師略歴

(株)モノクロスIT 山川 正美
1980年代後半、OSや組込み機器、TCP/IP通信プロトコルの実装に携わる。TCP/IPがインターネットで標準的に使われたことを機に、北米インターネット関連スタートアップ企業数社に技術者として20年以上にわたり参画。現在はデジタルやインターネットの力を借りたモノづくりの支援活動をしている。

お問い合わせ

info@monoxit.com

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